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価格¥810
『猫屋台』の女将ハルノがその「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。緊急事態宣言、アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、自身の脱腸入院、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと、懐かしさ溢れる食エッセイ。
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出版社からのコメント
『猫屋台』の女将ハルノがその「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。緊急事態宣言、アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、自身の脱腸入院、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと、懐かしさ溢れる食エッセイ。